水泳ダイエットをストレッチで効果アップ!?

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水泳ダイエットをストレッチで効果アップ!?

 

水泳ダイエットは「ストレッチ」を行うことで、
さらにダイエット効果をアップさせることができます。

 

 

水泳ダイエットにおいての「ストレッチ」は2種類あります。

 

まずは『準備運動のストレッチ』。
歩いたり走るにしても体を動かす際は、
しっかり準備運動する必要があります。

 

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準備運動のストレッチをしてダイエット効果アップ

 

水泳は体温や気温よりも低い水温に浸かるので、
各関節や体全体を温める必要があります。

 

 

体がしっかり温まっていれば、
脂肪燃焼もしやすくなりますし、
体の負担も少なく済みます。

 

体が冷えると体重が落ちにくくなります。

 

 

水泳ダイエットを行う際は必ず
準備運動のストレッチ
を行うようにしましょう。

 

水中でのストレッチで効果アップ

 

2つ目は『水中でのストレッチ』。

 

水中では地上で発生しない
「水圧」と「水の抵抗」というものが発生します。

 

水圧は水に入るとかかる圧の事で、
その数値は1,0〜1,3トンと言われています。

 

 

この水圧がかかることによって代謝が良くなり、
血液の流れもスムーズになります。
水の抵抗は空気中の8倍〜10倍と言われています。

 

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水中で腕を素早く動かそうとしても、
中々早く動かせないですよね。

 

 

これだけの抵抗があれば水中を歩いたり、
ストレッチしたりするだけでも十分な
ダイエット効果&筋トレ効果が得られます。

 

 

水中でストレッチを行うと、
代謝と血液の流れが良くなり、
水の抵抗でインナーマッスルも同時に鍛えられます。

 

 

準備運動のストレッチが終わったら、
プールに入って水中でさらにストレッチ。

 

その後クロールや平泳ぎを行えば、
ダイエット効果をUPさせることが可能になります。
水泳ダイエットは最低でも30分は行ってくださいね。

 

運動後のストレッチも忘れずに!

 

泳ぐのに疲れたらストレッチや
水中ウォーキングを間に挟みましょう。

 

30分間なるべく続けて、
水中で体を動かすことがポイントとなります。
プールから上がった後もしっかりストレッチしてください。

 

運動後にストレッチを行わないと、
翌日に疲れが溜まってしまいます。

 

水泳って思っている以上に疲れますからね。
ストレッチで水泳ダイエットの効果UP!
難しいことでは無いのでぜひダイエットメニューに追加してみてください。

 


運動は覚悟がなければ続きません。


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